ルーメンとルクスの関係(その1)

 ルーメンとルクス、どちらも光の強さを表しているように見えます。
 しかし、厳密に言うと、「照明からの光の量」を表す単位がルーメンで、「照明からの光に当てられた面の明るさ」を表す単位がルクスです。
 つまり、ゴルフ場や野外ライトなど光を求めたい時にはルーメン単位で、勉強机やオフィスのデスクを購入する際はルクスを基準にするのが賢い方法だと言えます。
 小さなエネルギーでより明るく光るLEDを強調したいために、ルーメンが採用されたとも言われています。

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