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よくあるお問合せ(各機種共通)

 

■LED街灯とソーラー街灯はどちらがお得ですか?

設置時:本体代金に関してはバッテリを含むソーラー街灯の方が高くなります。設置工事費に関しては商用電源がない場所に設置する場合、ソーラー街灯が安上がりとなります。

導入後:毎月の電気料金がかからないため、ソーラー街灯が安上がりとなります。資源高で電気料金が高騰しても支障ありません。

更新時:長いスパンで考えますと、前者は電球の交換だけで済みますが、後者は本体ごと交換する必要がありますので前者の方が安上がりになる場合があります。

一般論として、長期的な視点でみると、既存の電源があるのであれば本体代金・交換費用が安く済むLED街灯のほうが安上がりと思われます。

なお、コスト面だけでなく、万一の災害時等で電源が使えない状況であってもソーラー街灯は点灯しますので防災拠点の照明に向いております。

 

 

■どれくらいの寿命がありますか?

5年程度を目安としております。それ以降はバッテリの性能が落ちるため、点灯時間が短くなることが想定されます。

但し、実際の運用上、10年程度は特段の支障なくお使い頂けるとお考え下さい。(十分な日射が確保できる前提)

 

■設置したい場所にはあまり日が当たらないのですが大丈夫でしょうか?

ソーラーライトの設置場所として望ましいのは日中通じて直射日光が当たる場所です。

軒下・北面など、明るくても直射日光が届かない場所では充電しません。

夏は日が当たるが冬は日当たりが悪い、そのような場所も推奨できません。

自己責任でお願いします。

「点灯しない!」というお問い合わせの大半は日射不足が原因となっております。

理解が浅い方は購入できません。

 

■室内灯では充電しないのですか?

充電しません。

一部には「室内灯で発電する」と謳うソーラー商品が存在しますが、販売者の知識不足であり、実際の発電量はごく微量であり、バッテリに充電するには弱すぎます。

現在普及しているソーラーパネルでは室内光でバッテリにフル充電できるほどの発電は無理なので誇張された表現です。

 

 

■点灯しないのですが不良品ではありませんか?

日中の日射状況をご確認下さい。

本体に街灯や部屋の明かりが当たっていませんか?部屋の窓明かりがライトに当たることで、照明本体が夜間と判別したことが原因で点灯しなかった例があります。

同じ場所でも季節によって当然日射状況は異なります。夏場に日当たりが良くても冬は日が当たらない(逆も然り)こともあります。よくご確認ください。

「雨がかからないようにカーポートの中に設置しているのに」「朝はしっかり日が当たるのに」「夏は点いてたが点かなくなった」など、この点の理解が浅い方はクレームの原因ですので絶対にソーラー照明の使用をご遠慮ください。

 

 

 

■どれくらいの日照時間で充電しますか?

商品ごとに異なりますが、おおむね8-12時間の理想的な日射で満充電になるよう設計されています。

満充電であれば3日程度は雨天続きでも点灯します。
冬場は日射が弱く、高度も低いので充電効率が悪くなりますので満充電まで長く時間を要します。

また、パネル上に積雪があるとパネルに日射が届きませんので充電されません。

もっとも、豪雪地域のお客様から毎日ついてるよ~というご連絡を頂いたこともありますので設置環境・天候次第とお考え下さい。

上記は定期的に充電されている場合であり、バッテリ残量がゼロの状態で充電しないまま放置しますとバッテリが損耗し、充電能力が急速に落ちるため、充電されるまで数倍の日射時間が必要になります。最悪のケースでは以後、充電不可能になり使えなくなることもあります。

 

 

■必ず毎日点灯しないと困るのですが?

天候次第・使用状況次第でバッテリ残量が不足し、点灯しない時もあることをご理解頂けない方は、ソーラーライトを使用することはできません。

商用電源によるLED照明の導入をおすすめします。電源コードを引き回しさえすれば日当たりが無くても設置できます。

どうそ無理せず商用電源に頼ってください。

 

 

■人感センサーの感度はどれくらいですか?

センサーを搭載する商品の場合、センサーが感知できる角度は約120°、距離は約3-4mです。高所に設置すると反応が悪くなります。

補足:一般に人感センサーとは、赤外線センサーを指します。

そして、通常の赤外線センサーは「温度の変化」を感知します。温度の変化により、人が来た・いなくなったという「変化」を感知します。

そのため、季節や場所の影響が大きくなり、一般には冬場は感度が良くなります(例えば気温が5°の所に表面温度30°の人間が入ってくるため。実験では5-7m離れても感知することがあります。逆に外気温との差が小さくなる夏場は感度が悪いと感じることがあるかも知れません)。

また、バッテリの残量が少ないとセンサーは誤作動を起こすこともあります。関連して、「誰もいないのにセンサーが反応している」とのご質問がありますが、赤外線センサーは犬猫のような小動物・風で揺れるもの・自動車などに反応することがあります。 

 

 

■保証はありますか?

はい、18ヶ月の動作保証をしております。点灯しない場合、大半は日射不足が原因ですので設置環境をよくご確認下さい。

万一、製品の不調と判断される場合はご連絡ください。当社にて製品不良と判断すれば本体の交換で対応いたします。交換に関わる作業費等は保証の対象外となります。

 

 

■支柱は別売りですか?

はい、基本的に本体のみの販売となっておりますが、必要であればお手配できます。
また既存の支柱に取り付けたい場合、太さをご確認ください。支柱が太すぎる場合にはアダプタが必要になることがありますのでご相談ください。

 

■光の色は変更できますか?

機種・ご注文の数量によっては光の色を変更できる場合がありますのでご相談ください。

また、裏ワザ的なことですが、点灯部にカラーマジックで色をつけてしまう方法もあります。

 

 

 

 

■設置工事をしてもらえますか?

基本的に当社は本体のみの販売を行っており、設置工事はお客様にお願いしております。

ソーラー照明は電気配線が不要ですので、電気に関する知識がない方でも設置できます。

もっとも、通常、高所での作業になりますので安全には十分に配慮頂き、自信がない方は専門の工事業者にご相談下さい。

工事業者に心当たりがない場合は当社よりご紹介することもできます。

 

■近時の迷惑クレームを紹介します。

「10台中8台が点灯しなくなった、不良品だ」というクレームでした。

ありえないことなので現地の写真を送ってもらったのがこちらです。

植栽を下から照らしたいとい意図なのでしょうか、明らかに影になることがわかります。

それなのに、ちゃんと一日中直接太陽が当たっている、と主張するから驚きます。

ソーラー電卓のイメージが強いためでしょうか、日陰でも十分使えるはずだと勝手に思い込む迷惑人が少なからずいます。

こうした迷惑人がよくいうセリフがあります。

「はじめ1週間くらいは日陰でも点灯していたから充電しているはずだ」というもの。

まともな人であれば、すぐにわかることですが、これはバッテリのおかげで1週間程度なら充電せずとも点灯するというだけのことです。

こうしたことが理解できない幼児並みのバカには購入をお断りします。

 

 

購入いただく前に

下記の全てを十分にご理解頂いている方のみ当社からソーラーライトを購入できます。

■設置の向きや角度によって発電量が異なり、思うように点灯しないことがある

■設置条件・天候次第で点灯しないこともある

■冬場は発電能力が極端に落ち、点灯時間が短くなることもある

■年間通じて、また日中通じて直射日光が確保できる場所に設置する

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